Friday, December 20, 2013

【GOLF】石川&藤田組快勝! アジアチーム3対1で圧倒 ロイヤルT



【GOLF】石川&藤田組快勝! アジアチーム3対1で圧倒 ロイヤルT
3アンド2で欧州コンビを撃破した石川(左)&藤田(右)の日本人ペア。(写真提供:Getty Images)
 石川遼&藤田寛之の日本人コンビがアジアチームのロケットスタートに貢献した。

 Y・E・ヤン(韓)主将率いるアジアチームとホセ・マリア・オラサバル(スペイン)主将率いる欧州チームが名誉をかけて激突する第7回 ザ・ロイヤルトロフィは現地時間20日、中国のドラゴンレイクゴルフクラブを舞台に開幕。1つのボールを2人が交互に打つフォーサム方式による4マッチを行いアジア選抜が3勝1敗のポイント3.0対1.0で初日を大きくリードした。

 同じ国の選手同士をペアにするヤン主将の采配がズバリ的中。第1マッチに登場したタイ人コンビ、トンチャイ・ジェイディ&キラデク・アフィバーンラト組がスティーブン・ギャラハー&ポール・ローリー(ともにスコットランド)組を5アンド3で下し幸先良い1ポイントを獲得。

 続くセカンドマッチに登場した石川&藤田は、飛ばし屋ニコラス・コルサーツ(ベルギー)&ベルント・ウィースバーガー(オーストリア)組と対戦。1番で石川がセカンドショットを左のブッシュに打ち込んだが、藤田がそれを上手くリカバリー。相手のミスを誘って1アップを奪うと、3番パー3で石川がバーディパットを沈め2アップ。出入りはあったが前半を3アップで折り返すと、11番パー5で相手がボギーを叩いて4アップ。12番、13番相手にマッチを連取されイヤなムードが漂った瞬間があるものの、16番を獲ったチームジャパンが3アンド2で欧州コンビを一蹴した。

「相手の調子が悪くてボギーを打ってくれて、その間(石川)遼がいいバーディパットを決めてくれたので展開的にはラクだった」と藤田。「今日はショットが良くなかったけれど、パットが決まってくれた。そういった意味で2人のコンビネーションが噛み合ったと思う」と石川。快調な滑り出しを切ったが「マッチプレーは何があるかわからない」と気を引き締めた2人。「1打1打、1戦1戦、丁寧にミスをしないゴルフをしたい」(藤田)と明日のチーム戦でリードをさらに広げたい意向だ。

 第3マッチに登場した金庚泰&金亨成(ともに韓国)組もアルバロ・キロス(スペイン)&トービヨン・オルセン(デンマーク)組を4アンド2で撃破。最終マッチは地元のリャン・ウェンチョン&呉阿順(ともに中)がデビッド・ハウエル(英)&マーク・ウォーレン(スコットランド)組との接戦をものに出来ず相手の2アンド1で敗れ、3勝1敗で初日を終えている。

 2日目はフォーボール(2人のうち良い方のスコアを採用)4マッチ、最終日にシングルス8マッチを行い雌雄を決する。果たしてアジアチームがスタートダッシュを生かし連覇を達成することが出来るか注目だ。

石川、藤田組は3&2で勝利!「相手が調子悪かった」



<ザ・ロイヤルトロフィ 初日◇20日◇ドラゴンレイクゴルフクラブ>

 中国、広州にあるドラゴンレイクゴルフクラブで開幕した、アジア選抜と欧州選抜の対抗戦「ザ・ロイヤルトロフィ」。初日はフォアサムダブルス形式の4マッチが行われた。

 大会初日石川遼と藤田寛之がペアを組みマッチ2でベルギーの飛ばし屋、ニコラス・コルサーツとオーストリアのベルント・ウィスバーガーと激突。1番で幸先良くリードを奪うと、3番、4番と順調に差を広げて行く。その後は一進一退の攻防となるが、3アップのリードで折り返す。

 後半も11番で先制するが、12番から連続で欧州組に獲られ流れが向こうに傾きかけるも、その後何とか悪い流れを断ち切るとリードを保ち3&2で勝利した。

 藤田は「相手が調子が悪くてボギーを打ってくれた。楽な展開でしたね」と、相手がミスしたホールを確実に獲れたことに満足感を示した。石川は「久々の団体戦で緊張しました」と序盤はプレーが硬かったが、藤田のサポートに「2人のプレーがかみあってよかった」と感謝した。

 藤田は「気を引き締めてミスなくやっていきたい」、石川は「ダブルスの2日間でリードを奪って、3日目のシングルスに持ち込みたい」とそれぞれ意気込みを語った。なお、この日の結果はアジア選抜の3勝1敗。アジアが3ポイント、欧州が1ポイントでアジアが2ポイントのリードを得た。

「ザ・ロイヤルトロフィ」はCS放送ゴルフ専門チャンネルの「ゴルフネットワーク」で全3日間、国内独占生中継!初日の模様は21日(土)朝7時から(※再放送)、2日目の模様は昼12時から生中継!

藤田・石川組勝利、アジア選抜が好スタート!



藤田・石川組勝利、アジア選抜が好スタート!
初日に息の合ったプレーを見せた石川遼と藤田寛之 ザ・ロイヤルトロフィ(2013)(1日目) 写真・村上航
ザ・ロイヤルトロフィ(12月20~22日、中国・広州 ドラゴンレイクGC、6968ヤード、パー72)

 アジア選抜と欧州選抜の対抗戦、ザ・ロイヤルトロフィが開幕。2連覇を目指すアジアチームが好スタートを切った。

 トップバッターで出たトンチャイ・ジェイディーとキラデク・アフィバーンラトのタイペアが、スティーブン・ギャラハー、ポール・ローリーのスコットランド組を撃破。続くチームジャパンの藤田寛之、石川遼も危なげなく勝利。金庚泰、金亨成のコリアンパワーも圧勝。最終組の地元中国ペアの梁津萬、呉阿順は惜しくも敗れたものの、初日はアジアチームが3ポイントを獲得し、欧州チームを2ポイントリードした。

 20日の2日目は、ダブルスのフォーボール戦(いいほうのスコアを採用)が行われる。

石川遼&藤田寛之組も勝利!アジア選抜が2ptsリード



◇アジア選抜vs.欧州選抜対抗戦◇ドラゴンレイクGC(中国)

アジア選抜と欧州選抜の対抗戦が両軍8選手の出場で開幕。初日はペアで1つのボールを交互に打ってスコアを競うフォアサム形式のダブルスマッチプレー4試合を行い、アジア選抜が3勝1敗として2ポイントのリード(3-1)を奪った。


同国ペア4組で初日に臨んだアジア選抜は、第1試合でタイのトンチャイ・ジェイディとキラデク・アフィバーンラト組が2イーグルを奪う息の合ったコンビで、スコットランドのスティーブン・ギャラハー&ポール・ローリー組に5&3の圧勝。第2試合でに出場した日本の石川遼&藤田寛之組も、ニコラス・コルサーツ(ベルギー)&ベルント・ウィスバーガー(オーストリア)組の乱調に助けられながら、1度もリードを譲らずに3&2で白星を飾り、アジア選抜のリードに貢献した。

日本のツアーで活躍するキム・キョンテ&キム・ヒョンソンの韓国ペアも、第3試合で危なげなく試合を運び、アルバロ・キロス(スペイン)&トービヨン・オルセン(デンマーク)組を下した。リャン・ウェンチョン&呉阿順の地元中国ペアで臨んだ第4試合は、デービッド・ハウエル(イングランド)&マーク・ウォーレン(スコットランド)組に接戦で敗れた。

3日間の総合得点で争われる対抗戦。2日目はフォアボール形式(2人のうち良い方のスコアを採用)のダブルスマッチプレー4試合が行われる。

<速報>アジア選抜が2ポイントリード!石川&藤田組も勝利



<ザ・ロイヤルトロフィ 初日◇20日◇ドラゴンレイクゴルフクラブ>

 中国、広州にあるドラゴンレイクゴルフクラブで開幕した、アジア選抜と欧州選抜の対抗戦「ザ・ロイヤルトロフィ」。初日はフォアサムダブルス形式の4マッチが行われた。

 マッチ1はアジア選抜のトンチャイ・ジェイディ&キラデク・アフィバーンラトのタイコンビがスティーブン・ギャラハー&ポール・ローリー組を5&3で撃破。マッチ2の石川遼&藤田寛之の日本人タッグも3&2で危なげなく勝利。マッチ3でも金庚泰&金亨成の韓国コンビが4&2で勝利を収めた。マッチ4の呉阿順&梁津萬の中国組がデビッド・ハウエル&マーク・ウォーレンのコンビに2&1で敗れたが、初日はアジア選抜が3勝1敗と勝ち越した。

 アジア選抜が3ポイント、欧州選抜が1ポイントでアジアが2ポイントリード。明日の2日目はフォアボール形式で試合が行われる。